なぜ東海道新幹線では推し旅コンテンツを配信するのか! JR東日本も東京近郊の新幹線でラジオ配信で乗客のパケット消費削減へ!

  35回閲覧

なぜ東海道新幹線では推し旅コンテンツを配信するのか! JR東日本も東京近郊の新幹線でラジオ配信で乗客のパケット消費削減へ!

東海道新幹線東京~新大阪間で配信しているサービス推し旅コンテンツ。なぜ提供しているのでしょうか。

乗車証明を受けるとなぜか特典がもらえる推し旅コンテンツ!

JR東海は東海道新幹線東京~新大阪間で推し旅コンテンツを配信しています。

これはGPS位置情報と速度情報で乗車証明を受け取ると何かしらの特典を受けることができる。

ただこの推し旅コンテンツ、東海道新幹線東京~新大阪間のみの実施で山陽新幹線新大阪~博多間では行っていないのだ。なぜなのか。




原則ラジオ配信でパケット量節約が一番の目的!

ではなぜ>JR東海は東海道新幹線東京~新大阪間で推し旅コンテンツを配信しているのか。

そもそも東海道新幹線車内で受け取れる推し旅コンテンツ乗車証明はGPS位置情報と速度情報を取得→アンケート→ラジオなどの低いパケット量で済む配信コンテンツとしている。このアンケート入力中にゆっくりダウンロードしているのである。

ただ山陽新幹線新大阪~博多間では実施していない。なぜか。それは東海道新幹線は混雑していて1人1人がスマホを触って通信してしまうと通信速度が落ちて使い物にならなくなってしまうためである!

乗客が好き勝手に自分のすきなYoutubeやInstagramを見て1列車あたり1,000人分も同じパケット量を消費しては通信が遅くなって使い物にならないのである。

そこで速度測定後のアンケート時間にゆっくり低パケット量で済むラジオ番組を配信して聴かせることにより、1列車たりの乗客の通信パケット量を減らして少しでも通信遅延をなくすのが目的なのだ!これにより東海道新幹線で通信速度が遅くなる現象を見かけ上少なくすることで乗客満足度を上げ、通信速度改善への設備投資を抑えることがJR東海の三区敵のようだ!

なおJR東日本でも同様に混雑する区間である東北新幹線東京~仙台間および上越新幹線・北陸新幹線東京~高崎~軽井沢間で同様のラジオ番組を配信している。こちらも混雑している区間のみに限定して配信しているため目的は同様だろう。


結び

JR東海が東海道新幹線東京~新大阪間で推し旅コンテンツを配信しているのは、通信が遅延しまくりの東海道新幹線内でのパケット量節減が第一目的のようだ。

2026年鉄道バス運賃料金改定まとめはこちら!

関連資料 – 貴志川線の運賃改

コメント

タイトルとURLをコピーしました