初乗り190円から220円に約16%値上げで最大ぴったり1,000円へ! 樽見鉄道運賃改定(2026年7月1日)

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初乗り190円から220円に約16%値上げへ! 樽見鉄道運賃改定(2026年7月1日)

樽見鉄道は2026年5月25日、プレスリリースにて2026年7月1日に運賃改定を行うと公表した。今回はこれについて見ていく。

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約16%値上げで初乗り220円へ!

今回の2026年7月1日樽見鉄道運賃改定では、運賃を値上げする。

樽見鉄道運賃改定の詳細は以下の通り。

樽見鉄道運賃改定比較
改定日
営業キロ(km)
2019/10/1 2026/7/1 値上げ率
1~3 190 220 15.8%
4~6 260 300 15.4%
7~9 320 380 18.8%
10~12 390 460 17.9%
13~15 460 540 17.4%
16~18 530 610 15.1%
19~21 600 680 13.3%
22~24 680 750 10.3%
25~27 750 820 9.3%
28~30 820 890 8.5%
31~33 900 960 6.7%
34~35 930 1,000 7.5%




これにより初乗りは30円、最大80円の値上げとする。これにて初乗り3kmまで190円から220円に値上げする。

これにより普通運賃を約16.8%値上げする。

また通勤定期で約16.3%値上げ、通学定期を約13.7%値上げとする。

通学定期は値上げをやや抑えている。多少の配慮は行っていると言えるが、会社努力とはいえ通学定期の値上げは10%以内になるようもう少し沿線自治体がカネを出しても良かったのではないだろうか。もっとも存続することが堰堤の話であって隣駅間輸送密度1,000人/日・往復をいずれの区間でも切っておりバス転換した方が合理的な樽見鉄道が存続する意義自体がないと言われればそれまでだが。


結び

今回の2026年7月1日樽見鉄道運賃改定では、約16%値上げすることとした。

今後樽見鉄道でどのようなダイヤ改正を行うのか、見守ってゆきたい。

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関連資料 – 鉄道旅客運賃の改定について – 樽見鉄道

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