京成10円値上げと芝山鉄道20円値上げへ 芝山鉄道運賃改定および京成電鉄鉄道駅バリアフリー料金制度導入(2024年3月予定)

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京成10円値上げと芝山鉄道20円値上げへ 芝山鉄道運賃改定および京成電鉄鉄道駅バリアフリー料金制度導入(2024年3月予定)

京成電鉄は2023年9月15日、プレスリリースにて2024年3月に鉄道駅バリアフリー料金制度を導入すると公表した( 鉄道駅バリアフリー料金制度の活用によりバリアフリー設備を整備します )。また芝山鉄道は2023年9月19日、プレスリリースにて2024年3月に運賃改定を行うと公表した( 鉄道旅客運賃の改定について )。今回はこれらについて見ていく。

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京成線で10円値上げへ

今回の2024年3月予定の京成電鉄運賃改定では、鉄道駅バリアフリー料金制度を導入する。

関東地方の多くの鉄道会社では2023年3月18日に鉄道駅バリアフリー料金制度による10円加算を実施したほか、2023年10月1日に京急電鉄と京王電鉄で運賃改定を行っている。が、京成電鉄はその両方に乗り遅れ、2024年3月に鉄道駅バリアフリー料金制度による10円加算を実施することとした。

対象となるのは京成本線、押上線、金町線、千葉線、千原線、東成田線となっている。このため北総線区間を含む京成成田空港線高砂~成田空港間は10円値上げの対象外である。

また千原線は千葉中央を境に京成線と別運賃だが(京成千葉発着の場合のみ割引運賃あり)、千葉中央で下車しても運賃は変わらないが、今回の鉄道駅バリアフリー料金制度は1乗車10円ので千葉線と千原線を千葉中央をまたいで乗っても10円加算となるため、千葉中央で一度降りると10円高くなる見込みだ。




芝山鉄道で200円から220円に値上げへ

また今回の2024年3月芝山鉄道運賃改定では、運賃を200円から220円に引き上げる。定期券も同様に10.0%引き上げる。

千葉県内では元京成バス各社を中心に初乗りで20円程度、10%程度の値上げを2023年7月1日に行ったことから、それと同様の運賃改定を行ったのだろう。

これにより京成成田~芝山千代田間は459円から489円に30円値上げすることとなった。


結び

今回の2024年3月京成電鉄鉄道駅バリアフリー料金s寧度導入と芝山鉄道運賃改定では、京成電鉄で10円、芝山鉄道で20円の運賃値上げを実施することとなった。

今後京成電鉄や芝山鉄道でどのような車両を投入しダイヤ改正を実施するのか、見守ってゆきたい。

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