国鉄・JR特急料金変遷

日本国有鉄道及び旅客鉄道6社の旅客営業規則第125条記載の、国鉄及びJR各社の在来線特急料金の変遷です。

1966年3月5日の改定より、三角表から距離制(対キロ区間制)に変更しました。三角表は載せきれないため、ここでは対キロ区間制に移行した1966年以降の料金を掲載しています。

JTB時刻表などの営業案内(旧ピンクページ)を見ると、特急料金の距離別料金や、ちょっとお得な特急料金として様々な例外を掲載しています。

しかしそれぞれに旅客営業規則とそれより下位の旅客営業取扱基準規定の双方で定められており、条文的には至る所に各条文が散りばめられていることから、統合して情報を集約するだけでもかなりの労力を必要とします。

なぜそんな複雑なことをしているかというと、国鉄時代には旅客営業規則の改変を行う際には国会の承認が必要でありなかなか変更が効きにくいのに対し、下位の旅客営業取扱基準規定は国鉄で独自に定めても良いものとして、旅客営業規則に反しない範囲で融通の利く変更を随時行うことができたわけです。

もっとも1987年4月1日の国鉄分割民営化により株式会社化されたことから旅客営業規則を変更するにあたり国会の承認は不要となり、今日では旅客営業取扱基準規定との違いは上下関係があることと旅客営業規則は鉄道運輸規程にて停留場に配置すべきものとして記載しているのに対し、旅客営業取扱基準規定は停留場配置の努力義務がないこと程度となりました。

平たくいうと、旅客営業規則は運賃・料金の上限を定めているのに対し、旅客営業取扱基準規定は旅客営業規則に定められていない区間の実施運賃・料金を定めていると言った方が分かりやすいでしょうか。

なおこのデータの作成にあたり、国鉄監修 交通公社の時刻表(現 JTB時刻表)を参考に作成し、改訂日など不足している情報はデスクトップ鉄さんの旅規ポータルで照らし合わせました。

下記データの作成にあたり細心の注意を払っておりますが、誤っている可能性があります。ご了承ください。


国鉄・JR特急料金区分の歴史

国鉄・JRグループの特急料金は、現在では大きく6つ(数え方によっては7つ)に分類されています。
特急料金区分の歴史

初めに分割されたのは1982年4月20日改定のB特急料金で、国鉄分割民営化時にはいわゆるA特急料金とB特急料金、その他に諸々の特例で構成されていました。

その後1996年4月1日改定でJR九州管内のB特急料金が分割され、後を追うようにJR西日本、JR東日本・JR北海道も特急料金を分割しました。

なお、2015年3月14日改定より常磐線特急「ひたち」「ときわ」に新たな別の料金体系が導入されたほか、2019年3月16日改定ではその料金体系が中央本線特急「あずさ」「かいじ」などにも波及しています。今後首都圏での特急料金がこの新しい料金体系に集約する可能性があります。この新しい料金体系については議論の余地があること、簡易な名称がないことなどから、差しあたってここでは扱わないこととします。

B特急料金設定区間の変遷

B特急料金の設定区間は、年代と共に変化をしております。

設定理由で多いのが、急行の特急格上げに伴う料金値上げ緩和、新幹線との乗り換え化による料金値上げ緩和などがあります。

B特急料金が初めて設定された1982年4月20日改定では総武・外房・内房・成田・鹿島の各線及び九州内各線の特急列車並びに特急「踊り子」号の利用時に適用となりました。しかしその後拡大と縮小を国鉄分割民営化後も繰り返しており、各線ごとにいつどれくらい料金が変動したかは様々なものとなっております。

B特急料金の設定区間の変遷は以下の通り(特記無ければ全線が対象区間)。

  • 1982年4月20日:B特急料金設定開始。総武本線・外房線・内房線・成田線・鹿島線及び九州島内全線、及び特急「踊り子」(東海道本線東京~三島間及び伊東線)に設定。なお設定当初より東北本線上野~宇都宮間、高崎線上野~高崎間、常磐線上野~水戸間、中央本線新宿~甲府間のうち100km超の区間は、B特急料金の150kmまでの区間と同一の料金を採用。
  • 1982年11月15日:東北本線盛岡~青森間、田沢湖線、奥羽本線大曲~秋田間、東北本線上野~大宮間、高崎線、上越線高崎~石打間、両毛線新前橋~前橋間、吾妻線渋川~万座・鹿沢口間、中央本線御茶ノ水~新宿間を追加。東海道本線東京~三島間及び伊東線の列車限定を解除。
  • 1985年3月14日:B特急料金設定区間内に新特急区間設定開始(東北本線上野~黒磯間、高崎線、上越線高崎~石打間、両毛線新前橋~前橋間、吾妻線渋川~万座・鹿沢口間)、その他にB特急料金区間として常磐線日暮里~勝田間、阪和線、紀勢本線和歌山~津間、伊勢線、関西本線名古屋~河原田間を追加
  • 1985年4月20日:白新線、羽越本線新発田~秋田間、奥羽本線福島~大曲間及び秋田~青森間を追加。
  • 1986年11月1日:中央本線東京~御茶ノ水間、山手線新宿~品川間、東海道本線新大阪~尼崎、福知山線、山陽本線下関~門司を追加。
  • 1987年3月27日:伊勢線の伊勢鉄道転換実施も、特急料金は当初伊勢鉄道線内では徴収しなかったため、国鉄線内で通算して算出する形に変更。B特急料金区間で存続するも、距離計算対象外区間に。
  • 1987年9月:奈良線、関西本線木津~久宝寺間、阪和貨物線久宝寺~杉本町間を追加。
  • 1988年3月13日:津軽海峡線、東北本線東京~上野間、山手線新宿~田端間、赤羽線を追加。
  • 1989年3月11日:新特急区間に山手線新宿~田端間、赤羽線を追加。
  • 1989年4月1日:伊勢鉄道が独自の特急料金を設定することにより、B特急料金区間から除外。
  • 1989年7月22日:東海道本線京都~新大阪、東海道貨物線新大阪~西九条、大阪環状線西九条~天王寺を追加。
  • 1990年4月28日:新たに設定された特急「スーパービュー踊り子」がB特急料金から除外。
  • 1991年3月16日:新たに設定された特急「成田エクスプレス」がB特急料金から除外。
  • 1991年9月1日:北陸本線金沢~津幡間、七尾線津幡~和倉温泉間が追加。
  • 1992年3月14日:関西本線名古屋~河原田、紀勢本線津~新宮が除外。
  • 1992年7月1日:奥羽本線福島~山形間が除外、奥羽本線福島~秋田間に対しB特急料金区間外を含めて利用する際に特定の特急料金を設定。
  • 1993年12月1日:磐越西線郡山~喜多方間を追加。
  • 1996年3月16日:山陰本線京都~浜坂間、舞鶴線、東海道本線尼崎~神戸間、山陽本線神戸~姫路間、播但線を追加。
  • 1996年3月30日:北上線を追加。
  • 1997年3月22日:田沢湖線、北上線が除外、奥羽本線内で特急「こまち」をB特急料金から除外。
  • 1999年12月4日:奥羽本線山形~秋田間が除外。
  • 2001年12月1日:中央本線新宿~竜王間、横浜線が追加。
  • 2002年12月1日:東北本線盛岡~八戸間がIGRいわて銀河鉄道及び青い森鉄道に転換されたため除外、新特急廃止に伴い新特急区間をB特急料金区間に吸収。
  • 2004年3月13日:鹿児島本線八代~川内間が肥薩おれんじ鉄道に転換されたため除外
  • 2010年12月4日:東北本線八戸~青森間が青い森鉄道に転換されたため除外。
  • 2013年3月16日:関西空港線を追加。
  • 2015年3月14日:北陸本線金沢~津幡間がIRいしかわ鉄道に転換されたため除外、特急「ひたち」「ときわ」をB特急料金から除外。
  • 2016年3月26日:北海道新幹線開業に伴い津軽海峡線が除外。
  • 2019年3月16日:特急「あずさ」「かいじ」「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」をB特急料金から除外。




国鉄・JR特急料金変遷

まずは国鉄時代から設定されている、特急料金についてです。

一部区間は旅客営業規則より下位の旅客営業取扱基準規程により、下表より安い値段が設定されていますが、原則は以下の通りとなっています。

いわゆるA特急料金となりますが、A特急料金という名称は旅客営業規則では登場せず、B特急料金に対するA特急料金という俗称となっています。

なお、閑散期は1985年4月20日改定より、原則1月16日~2月末日・6月・9月・11月1日~12月20日の祝日及び祝前日を除く月曜~木曜日となっています。

また繁忙期は1985年4月20日改定より、3月21日~4月5日、4月28日~5月6日、7月21日~8月31日、12月25日~1月10日となっております。

これらの閑散期や繁忙期は、現在JR九州とJR北海道の在来線では適用されません(後述)。

なお、下表の特定料金も旅客営業規則で定められています。

特定料金適用区間については元来旅客営業取扱基準規定で定められていましたが、2002年12月1日改定より旅客営業規則に明記される形となりました。2019年現在では、山陰本線鳥取〜出雲市間および山陰本線米子〜益田間の100km超の利用で適用となります(逆を言えば、それ以外のお得な特急料金は旅客営業取扱基準規程で定めているということです)。

以下の表は横スクロールできます。

国鉄・JR特急料金変遷
改訂日50キロまで100キロまで150キロまで200キロまで300キロまで400キロまで600キロまで800キロまで1200キロまで以上自由席値引九州限定自由席値引特定料金特定の特定料金特定の特定料金備考
1966/3/5600600600600600600800100010001200100三角表から距離制に移行
1969/5/106006006006008008001000120012001400100
1974/10/1700700700700110011001200140014001600100500
1975/11/20900900900900120012001400160016001800100600500
1976/11/61200120012001200160016002000240028002800200800700
1978/10/11200120015001500190019002300270031003100200800700
1980/4/201200120016001600200020002400280032003200200800700900
1980/10/112001200160016002000200024002800320032002005008007007日前売り出しから1か月前売り出しに変更
1981/4/201300130018001800220022002600300034003400300500900800
1982/4/2012001500190021002300250029003300370037005001100閑散期(200円引)導入
1984/4/2012001500200023002500270031003500350035005001100繁忙期(8/1-20,12/25-1/10)を導入(200円増)
1985/4/2012001500210024002600280032003500350035005001100閑散期から金曜日が除外、1月11日開始から1月16日開始に繰り下げ、繁忙期を3/21-4/5,4/28-5/6,7/21-8/31,12/25-1/10に拡大
1986/9/112001600220025002700290032003500350035005001200
1989/4/112201630225025602770297032803590359035905001240
1997/4/112401660229026102820303033403660366036605105001260
2014/4/112701700235026802900311034303760376037605201300

単位:円




B特急料金変遷

続いてB特急料金の変遷です。

B特急料金は相次ぐ国鉄料金の値上げと急行から特急への格上げ、東北新幹線の開業による料金値上げの緩和策として、1982年4月20日改定にて上述の従来の特急料金より割安な特急料金を設定したことに始まります。

この設定区間は旅客営業規則第57条の3第2項で特定の区間として定められており、旅客営業取扱基準規程で区間を詳細に決めています。

1982年4月20日改定では、総武・外房・内房・成田・鹿島の各線及び九州内各線の特急列車並びに特急「踊り子」号に乗車する場合の特急料金として設定されました。

なお同時に特例として、上野~宇都宮・高崎・水戸及び新宿~甲府間のうち100キロを超え150キロまでの利用の際には、B特急料金と同額の料金設定が実施されることとなりました。

B特急料金の名称は、旅客営業規則第187条第11号にて、第57条の3第2項の規定による場合の特別急行券の標記は、「B自由席特急券」の例により「B」を冠記して表示する。と記していることが由来です。

なお以下の表が正統派のB特急料金なのですが、JR九州、JR西日本、JR東日本および北海道が後述するように相次いで独自のB特急料金を設定し始めたため、2002年12月1日以降の正統派のB特急料金の適用はJR東海管内の東海道本線三島を経由するか利用しないと出てこない料金となってしまいました。

そのため、JTB時刻表などの営業案内では、料金表ではなく文章で記載されることとなり、お粗末なものとなってしまいました。

以下の表は横スクロールできます。

B特急料金変遷
改訂日50キロまで100キロまで150キロまで200キロまで300キロまで400キロまで以上
1982/4/201000130016001800200022002600
1984/4/201100130017002000220024002800
1986/9/11100140018002100230025002800
1989/4/11120143018402150235025602870
1997/4/11140146018802190240026102930
2014/4/11170150019302250246026803010

単位:円

JR東日本管内及び津軽海峡線のB特急料金変遷

JR東日本および津軽海峡線適用のB特急料金です。

厳密な発祥は2001年12月1日改定における首都圏周辺の新特急以外の特急でも通常期指定席1010円で利用可能とする割引措置の施行です。しかしこれはあくまで新特急との料金格差をなくすことが第一であり、東北・新潟方面は除外されています。

その後東北新幹線八戸開業と同じ2002年12月1日改定では、JR東日本管内および津軽海峡線の150キロ以内のB特急料金を値下げすることとしました。

なお150キロを超える料金については、今のところ全国適用のB特急料金と同額としています。条文では別の号にそれぞれ定めているので、偶然の一致という扱いになります。

以下の表は横スクロールできます。

JR東日本管内のB特急料金変遷
改訂日50キロまで100キロまで150キロまで200キロまで300キロまで400キロまで以上
2002/10/11010141018102190240026102930
2014/4/11030145018602250246026803010

単位:円

JR西日本管内のB特急料金変遷

JR西日本管内のB特急料金です。

JR西日本については、他者とB特急料金区間の乗り入れがないことから独自に料金変更をできる環境はありました。

JR西日本独自のB特急料金の設定の背景は、消費税の適切な加算以外の何物でもありません。

JR西日本独自のB特急料金が設定されたのは、消費税が3%から5%に引き上げられた1997年4月1日改定からです。

この際に、JR西日本管内のみで消費税を適切に加算するかが焦点となりました。

そこで、全国と合わせなくても他社に影響の出ないものとして、B特急料金や新幹線の特定料金などが選ばれました。

それらの料金を全国の料金と10円前後で変動させることにより、適切な消費税加算を実施するものとなりました。

このため、JR西日本管内のB特急料金は、全国適用のB特急料金と最大10円しか誤差がありません。

以下の表は横スクロールできます。

JR西日本管内のB特急料金変遷
改訂日50キロまで100キロまで150キロまで200キロまで300キロまで400キロまで以上
1997/4/11140145018702190239026102920
2014/4/11170149019202250246026803000

単位:円

JR九州管内のB特急料金変遷

JR九州管内は、国鉄時代の1982年4月20日改定より全域がB特急料金となっています。

しかし国鉄が分割民営化しJR九州が発足した後、1989年4月1日の消費税3%導入に伴い運賃が値上げされました。

この際に全国規模のA特急料金・B特急料金も値上げしましたが、JR九州では150km以内の区間において全国適用のB特急料金より割安な料金を設定しました。これがJR九州管内のB特急料金の発祥とされています。

ただJR九州(及び1988年4月10日改定より50km以内の区間で導入していたJR四国)の近距離割引特急料金はともに旅客営業規則ではなく下位の旅客営業取扱基準規程による規程であったため、JTB時刻表もちょっとお得な特急料金扱いとなっていました。

また1996年4月1日に運賃値上げが実施されました。短距離や定期利用での増収を見込むものでしたが、中距離では高速バスが競合することもあり、長距離では料金値上げを抑えたい願望がありました。そこでJR九州管内のみの利用では繁忙期を廃止し、閑散期も拡大しました。

これにより一部の区間では普通乗車券と特急券の組み合わせによる利用であっても、1996年4月1日料金改定より安い料金で利用できるようになり、高速バスとの競争力を高めることに成功しました。

この後1997年4月1日の消費税5%増税に伴う料金改定では、150km超の区間でも全国のB特急料金と別に料金を定めることとなり、旅客営業取扱基準規程の記載から上位の旅客営業規則により定めることとなりました。

なお、2004年3月13日開業の九州新幹線は閑散期が導入されず全日が通常期となったほか、2011年3月12日の博多開業の際には山陽新幹線と合わせる形で繁忙期と閑散期が導入されました。

なお、JR九州管内在来線の閑散期は2017年3月4日改定で廃止されました。

なおJR九州管内在来線特急の閑散期は、曜日問わず1月16日~2月末日、6月1日~7月19日、9月1日~9月30日、11月1日~12月20日となっていました。

以下の表は横スクロールできます。

JR九州管内のB特急料金変遷
改訂日25キロまで50キロまで75キロまで100キロまで150キロまで200キロまで300キロまで400キロまで以上備考
1989/4/180011001400140018402150235025602870150km以内でB特急料金より割安な料金を設定
1996/4/180011001400140018402150235025602870運賃値上げにより繁忙期廃止・閑散期拡大
1997/4/180011001420142018702180239026002920全料金帯で全国のB特急料金から独立
2011/3/1280011001300140017001850195021002100山陽新幹線とJR九州管内在来線特急の乗継割引廃止に伴い50km超の区間で値下げ
2014/4/182011401340145017501900201021702170

単位:円

JR北海道管内のA特急料金変遷

JR北海道では、2002年12月1日の東北新幹線八戸開業と同時に独自のA特急料金が設定されました。

北海道は急行から格上げした列車が多かったため多くの区間で特急料金特例が設定されましたが、それらを統合する形で設定したのが始まりです。

なお、この設定に際し、繁忙期・閑散期の設定も独自に設定しました。この繁忙期・閑散期は2016年3月26日の北海道新幹線開業に伴う料金改定で全て通常期となり、消滅しました。

なお、なぜJR北海道のB特急料金と言わないかというと、先述したようにJR北海道管内では2016年3月26日改定まで津軽海峡線がB特急料金設定されていたこと、このJR北海道のA特急料金設定が津軽海峡線に適用されないこと、旅客営業規則で規定されておらず下位の旅客営業取扱基準規程で定められており、B特急料金の定義にある券面にBと付す区間にならないためです。

なお旅客営業取扱基準規程では、JR北海道管内の在来線特急のうち150キロ以内の利用に限り特定の特急料金を設定するとしていることから、150キロを超える利用の場合には必ずA特急料金と同額となります。

なおJR北海道管内の在来線特急利用時の繁忙期は7月20日~8月20日、12月23日~2月末日で設定され、閑散期は4月1日~28日、5月6日~6月30日、10月1日~11月30日の土休日を除く日に設定されました。

以下の表は横スクロールできます。

JR北海道管内のA特急料金変遷
改訂日25キロまで50キロまで100キロまで150キロまで200キロまで300キロまで400キロまで
2002/12/1810111016102260261028203030
2014/4/1830114016502320268029003110

単位:円

このほかの特急料金の例外については、旅客営業規則より下位の旅客営業取扱基準規程で定められており、その全容を把握するのは容易ではないこと、区間により背景が異なり多種多様に上ることから割愛させていただきます。


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