東北・上越・北陸・北海道新幹線料金変遷 2019年消費税増税対応

日本国有鉄道及び旅客鉄道6社の旅客営業規則第125条記載の、国鉄及びJR各社の東北・上越・北陸・北海道新幹線特急料金の変遷です。

料金は三角表で料金が設定されています。

しかし、新幹線料金表自体元が距離制であったため、一部の特例区間を除き距離に基づいて料金が設定されています。

なおこのデータの作成にあたり、国鉄監修 交通公社の時刻表(現 JTB時刻表)を参考に作成し、改訂日など不足している情報はデスクトップ鉄さんの旅規ポータルで照らし合わせました。

下記データの作成にあたり細心の注意を払っておりますが、誤っている可能性があります。ご了承ください。

なお以下の各表は横スクロールできます。


東北・上越・北陸新幹線料金変遷

東北・上越・北陸新幹線の基本料金変遷です。普通車指定席を通常利用した場合を記載しています(但し特定区間は自由席利用に限る)。

1982年の開業当初は東海道・山陽新幹線の特急料金と同じ基準で料金を設定していましたが、1985年4月20日料金改定より東海道・山陽新幹線より100円~200円高い料金設定を行うことになりました(じゃあ在来線特急も利用が少なければ料金を高くするのかというと、そんなことしないわけで、はっきり言って設定の経緯が謎です)。

東北・上越・北陸新幹線基本料金変遷
改定日特定
50キロまで
特定
100キロまで
100キロまで上野~宇都宮・高崎間200キロまで300キロまで400キロまで500キロまで
大宮~盛岡間
600キロまで700キロまで800キロまで
1982/6/238008001,900未開業2,3003,0003,7004,300
1984/4/208008002,0002,3002,5003,3004,0004,7005,000
1985/4/208008002,1002,4002,7003,5004,2004,9005,200
1986/9/18009002,2002,6002,9003,7004,4004,9005,200
1989/4/18209302,2502,6602,9703,8004,5205,0305,340
1997/4/18409502,3002,7103,0303,8804,6105,1305,4505,8006,300
2014/4/18609802,3602,7803,1103,9904,7405,2705,6005,9606,480
2019/10/18801,0002,4002,8303,1704,0604,8305,3705,7006,0706,600

単位:円

東京発着加算料金変遷

東北・上越・北陸新幹線の東京発着加算料金変遷です。

上野発着の基本料金に加え、以下の料金を合算します(ただし東京~上野間のみを利用の際は、上記の表をそのまま適用)。

東北・上越・北陸新幹線東京発着加算料金変遷
改定日加算額
1991/6/20200
2014/4/1210

単位:円

北陸新幹線加算料金変遷

北陸新幹線の加算料金変遷です。

北陸新幹線で上越妙高で跨ぐ場合(つまりJR東日本管内とJR西日本管内を跨ぐ場合)には、加算料金が必要となります。

北陸新幹線加算料金変遷
改定日飯山発着JR西日本管内利用
糸魚川発着JR東日本管内利用
加算額
長野発着JR西日本管内利用
黒部宇奈月温泉発着JR東日本管内利用
加算額
その他上越妙高を跨ぐ利用の加算額
2015/3/146509701,300
2019/10/16609901,320

単位:円

東北新幹線「はやぶさ」加算料金変遷

東北新幹線「はやぶさ」及び「はやぶさ」に連結している列車(2014年3月15日以降は「こまち」)の加算料金変遷です。

320km/h運転を行う宇都宮~盛岡間にて距離に合わせて加算料金を合算します。

東北新幹線「はやぶさ」加算料金変遷
改定日100キロまで200キロまで300キロまで400キロまで500キロまで
2011/3/5100200300400500
2014/4/1100210310410510
2019/10/1100210320420520

単位:円

北海道新幹線料金変遷

北海道新幹線の料金変遷です。

東北新幹線と乗り継ぐ場合は、両者の料金を合算します(ただし普通車指定席利用の際には、座席指定料金を1回分になるよう値引き)。

北海道新幹線料金変遷
改定日特定
50キロまで
特定
100キロまで
100キロまで140キロまで200キロまで
2016/3/261,3101,4902,5103,3204,450
2018/10/11,3301,5202,5603,3804,530

単位:円


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